自然を模倣する独自の技術により、PepMeticsTM は、これまで困難とされてきた創薬ターゲットを開拓します。

パイプライン事業
PRISMが取り組んでいるCBP/β-カテニンおよびeIF4E/eIF4G1の阻害は、いずれも以前は創薬が困難と考えられていました。

創薬基盤事業
当社は、大手製薬企業やバイオテクノロジー企業と共同で、新規ターゲットやアンメットメディカルニーズに挑戦しています。

  • HTML5
  • CSS3 & SCSS & CSS in JS
  • JavaScript
  • ReactJS
  • AngularJS
  • jQuery
  • NodeJS
  • Grunt / Gulp / Webpack

FEPプロジェクト:対象疾患 がん

FEP633: eIF4E/eIF4G1の結合阻害剤

  • 4E-BP1は、eIF4Eのリプレッサータンパク質で、通常はeIF4Eに結合しています。  mTORC1の活性化により4E-BP1がリン酸化されると、eIF4Eは4E-BP1から遊離してeIF4G1と結合します。  これがCAP依存翻訳が開始されるためのクリティカルパスです。
  • 進行した腫瘍では、リン酸化された4E-BP1の発現が多いことが報告されています。
  • FEP600は4E-BP1の模倣化合物であり、eIF4Eに結合することでeIF4G1との結合を抑制します。
  • FEP633はリード最適化の最終段階にあるFEP600のプロドラッグです。

With PDX models derived from urothelial carcinoma, FEP600 was shown to be more efficacious than Cisplatin, the current Standard of Care.

Muscle Invasive Urothelial Carcinoma with lower expressions of Ser-65 Phosphorylated 4E-BP1

Metastatic Urothelial Carcinoma with higher expressions of Ser-65 Phosphorylated 4E-BP1